研修内容

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研修内容 by Mind Map: 研修内容

1. 令和2年5月 研修 関係法規【更新書類編】

1.1. 関係法規とは

1.1.1. 適正運営するために決められた事

1.1.2. 違反すると?

1.1.2.1. 指導対象、地方自治体へ返金もあり得る

1.1.3. 特に計画書類は(支援会議議事録・支援計画書・モニタリング)3つで1セット!!

1.2. 就労移行支援

1.2.1. 就労移行支援 支援計画書

1.2.1.1. 3カ月に一回の更新

1.2.2. 就労移行支援 モニタリング

1.2.2.1. 6カ月に1回の更新

1.3. 就労継続支援B型

1.3.1. 就労継続支援B型 支援計画書

1.3.1.1. 6カ月に1回の更新

1.3.2. 就労継続支援B型 モニタリング

1.3.2.1. 6カ月に1回の更新

1.4. 各支援計画の内容とは

1.4.1. 本人や家族の意向

1.4.1.1. 基本的にはサービス開始時に聞き取りをしています。

1.4.1.2. 本人の思い、方向性等を理解し作成

1.4.2. 長期目標

1.4.2.1. 長期目標では、すぐ達成する事が難しい目標を設定

1.4.2.2. 例えば…

1.4.2.2.1. 経済力をつけて一人暮らしをする

1.4.2.2.2. 就職し、家族を安心させたい

1.4.3. 短期目標

1.4.3.1. 短期目標では半年から1年で達成出来る目標を設定

1.4.3.2. 例えば…

1.4.3.2.1. PCの資格を取得

1.4.3.2.2. 対人スキルを身につける

1.5. モニタリングの内容とは

1.5.1. 支援計画で目標立てた内容に対し達成状況の確認

1.5.2. 目標が高く設定してしまったか?

1.5.3. 支援計画は立てたが支援業況は整っていたか?

1.5.4. 想定外の出来事が起きたか?

1.5.5. 様々な課題を見直しします。

1.6. 更新管理は毎月の会議で確認しよう!

1.6.1. 毎月の会議時今月の更新者リストを確認

1.6.2. 作成で終わるでは無く、説明・署名・捺印が必要

1.6.3. 皆さんで意識を高め漏れの無い様にしていきましょう

2. 令和2年6月 研修 発達障がい者対応研修

2.1. 発達障害とは

2.1.1. 大きくこの3つに分類されます

2.1.1.1. ADHD(注意欠陥多動性障害)

2.1.1.1.1. 主症状として

2.1.1.1.2. 特徴として

2.1.1.2. ASD

2.1.1.2.1. 主症状として

2.1.1.2.2. 特徴として

2.1.1.3. LD(学習障害)

2.1.1.3.1. 主症状

2.1.1.3.2. 特徴として

2.1.2. 発達障がい分類一覧

2.1.2.1. 発達障がい分類

2.2. 障がいではなく社会適応

2.2.1. 障がい特性を生かした社会適応力を身につける

2.2.2. また自分の疾患の特性を生かして社会参加する。

2.3. 特性を生かして業種を提案

2.3.1. 発達障がい者の向く仕事

2.3.1.1. ① 専門的、マニアックな知識やひらめきが活かされる研究者、学者など。

2.3.1.2. 向いているかどうかは微妙であるが、中学・高校や予備校・塾などの

2.3.1.3. 理数系、美術・芸術・音楽系、歴史、社会などの教師にも発達障害者は多い

2.3.1.4. ② 強い刺激と変化に満ちた職業として、警察官、消防士、救急救命士、新聞・雑誌などの記者、

2.3.1.5. マスコミ関係、作家、ジャーナリスト、カメラマン、各種ディレクター、プロデューサーなど

2.3.1.6. ③ 視覚的な才能に長けている職業として、カメラマン、イラストレーター、スタイリスト

2.3.1.7. 漫画家、画家、コンピュータ・プログラマー、CGアニメーター、広告関係全般、

2.3.1.8. ファッション・グラフィックなどの各種デザイナーなど

2.3.1.9. ④ 対人より機械類や物を相手にした職業として、調理師、ピアノの調律師

2.3.1.10. 自動車整備士、技工士、電気技師、図書館司書など

2.3.2. 発達障がい者の向かない仕事

2.3.2.1. ① 高度な協調性や熟練したスキルが要求される営業関係や接客関係

2.3.2.2. ② 優れた管理能力が要求される経理、人事、総務関係

2.3.2.3. ③ ミスが大事故に直結するような交通、運輸関係(運転手、パイロット、航空管制官など)

2.3.2.4. ④ 複数の要求を同時にこなす必要がある飲食関係(コック、ウエイター、ウエイトレスなど)の仕事

2.3.2.5. ⑤ 変更や不測の事態への臨機応変な対応が求められる旅行関係の仕事

2.3.2.6. ⑥ 相場がめまぐるしく変わる金融関係の仕事

2.3.2.7. ⑦ 柔軟な対応が要求される各種の予約係や顧客窓口(コールセンター、お客様窓口など)の仕事

2.4. おまけ

2.4.1. 障がい者就労情報1

2.4.2. 障がい者就労情報2

2.4.3. 代表的な服薬

2.4.4. 薬物療法による改善症例

3. 令和2年7月 研修 知的障碍者対応研修

3.1. 知的障がい者とは

3.1.1. 知的障がい者は多い?少ない?

3.1.1.1. 知的障がい者は現在108万2000名

3.1.1.2. 人口率で考えると1000名に9名の割合

3.1.2. 病理的要因

3.1.2.1. 染色体異常

3.1.2.2. 先天代謝異常症

3.1.2.3. 胎児期の感染症(先天性風疹症候群など)

3.1.2.4. 中枢神経感染症(細菌性髄膜炎など)

3.1.2.5. 脳奇形

3.1.2.6. てんかんなどの発作性疾患

3.1.3. 環境的要因

3.1.3.1. 風疹

3.1.3.2. 妊娠高血圧症

3.1.3.3. 胎児性アルコール症候群

3.1.3.4. 分娩時脳損傷

3.2. 知的障がい者の基準

3.2.1. 知的障害は、症状の程度により「軽度」「中等度」「重度」「最重度」の4段階に分類されます。 厚生労働省の基準では、IQの値と、適応能力の基準である「日常生活能力水準」の両方を考慮し、 以下のように分類されています。

3.2.2. 知的障がいの程度

3.2.3. 知的障がいの特徴

3.3. 知的障がい者と発達障がいの違い

3.3.1. 発達障害とは

3.3.1.1. ADHD(注意欠如多動性障害)

3.3.1.2. 自閉症スペクトラム

3.3.1.3. LD(学習障害)

3.3.1.4. 上記3障がいの総称

3.3.2. 知的障がい

3.3.2.1. 知的機能の発達水準が全般的に低いために社会性に困難が生じるものですが、 一方、発達障害の多くは知的障害を伴わず、生活上のコミュニケ―ション能力や行動面、 学習能力など、ある特定の領域に困難が生じるものです。

3.3.2.2. 発達障害の発症メカニズムはまだ明確にはわかっていませんが、 上記のように様々な特徴が現れるのは、脳の認知機能の偏りが原因と考えられています。

3.3.2.3. 認知機能とは、目や耳から入ってきた情報を脳で記憶と照らし合わせ、どのように対処すべきかを判断し、 言葉や文字、行動として表出するまでの一連の処理能力を指します。

3.3.2.4. この認知機能のうち、社会性や生活上のコミュニケーションに関わる機能に偏りがあれば「自閉症スペクトラム」と診断し、 行動に関する機能に偏りがあればADHDと診断されます。

3.3.2.5. また、全般的に機能低下が認められる場合は知的障害と診断されることになる、というように、 実際には知的障害と発達障害との違いは明確に分けられるものではありません。

3.4. 知的障がい者への対応

3.4.1. 対応方法は様々で、

3.4.2. 基本的な方法として

3.4.2.1. 1,伝え方を工夫する

3.4.2.2. 2.具体的に説明する

3.4.2.3. 3.その他合併症も含む総合的ケア

4. 令和2年8月 研修 新型コロナウィルス研修

4.1. 新型コロナウィルス感染拡大防止及び予防動画を視聴する

4.1.1. https://www.youtube.com/watch?v=iobl4wSAxnA&t=3s

4.1.2. https://www.youtube.com/watch?v=KG3HSTxUuZ4&list=PLMG33RKISnWj_HIGPFEBEiyWloHZGHxCc&index=14&t=0s&pbjreload=101

4.2. 動画を視聴し事業所で行える事は行っていきましょう!

5. 令和2年9月 研修 感染症対策

5.1. この時期における感染症

5.1.1. ・ノロウィルスとは!

5.1.1.1. 主症状

5.1.1.1.1. ノロウイルスは体内に入った後、小腸の上皮細胞で増殖し、胃の運動神経の低下・麻痺が伴うために主に 「腹痛・下痢・吐き気・嘔吐」の症状を引き起こします。潜伏期間は12〜48時間です。 胃をひっくり返すような嘔吐もしくは吐き気が突然、強烈に起きるのが特徴

5.1.1.2. 感染時の対処方法

5.1.1.2.1. 主に対症療法が行われます。

5.1.1.2.2. 脱水症状がひどい場合には、病院で輸液(点滴)を行うなどの治療が必要となります。 尚、下痢症状がひどいからと言って、強い下痢止めを服用すると、ウイルスが腸管内に溜まり、回復を遅らせることがあります。

5.1.1.2.3. 特に抵抗力の弱い乳幼児や高齢者が感染すると、「脱水症状」になりやすいので、症状が少し落ち着いた時に、少しずつ水分補給を行ってください。

5.1.1.3. 汚物処理方法

5.1.1.3.1. 汚物(嘔吐物や排泄物)には、ノロウイルスが大量に含まれている可能性があります。

5.1.1.3.2. 感染の拡大を防ぐために以下のポイントを守って、「すばやく」「適切に」処理してください。

5.1.1.3.3. ①ご家庭でも使い捨ての手袋、マスクなどの個人防護具を着用すること。

5.1.1.3.4. ②処理をする人以外は、汚物に近づかないこと。

5.1.1.3.5. ③効果的な消毒剤を使うこと。

5.1.1.3.6. ④十分に換気をすること。

5.1.1.3.7. ⑤ウイルスは広く飛散し、高く舞い上がるため、広範囲の壁や床を清掃すること。

5.1.1.3.8. ⑥処理後には手洗いを2度行い、うがいをすること。また、可能であればすぐに着替えを行い、着ていた衣服は洗濯すること。

5.1.1.3.9. 汚物処理に必要な物

5.1.2. ・食中毒とは

5.1.2.1. 食中毒にま様々な細菌が原因で発症します。

5.1.2.1.1. 黄色ブドウ球菌

5.1.2.1.2. ウェルシュ菌

5.1.2.1.3. 腸炎ビブリオ

5.1.2.1.4. ボツリヌス菌

5.1.2.1.5. サルモネラ属菌

5.1.3. ・インフルエンザウィルスとは

5.1.3.1. 概要及び主症状

5.1.3.1.1. インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが原因で起こる感染症です。毎年11月下旬頃から12月上旬頃に流行が始まり、 翌年の1~3月頃にピークを迎えます。感染力が強いため、ひとたび流行が始まると、短期間で感染が拡大します。 主症状として、1~3日の潜伏期間を経て、38℃以上の発熱、せき、悪寒、のどの痛み、関節痛、全身倦怠感、頭痛などの症状があらわれるのが特徴です。 安静にして、休養をとることが大切です。

5.1.3.1.2. また、高齢者や免疫力の低下している人は重症化しやすことも報告されています。 インフルエンザが大流行した年は、そうでなかった年に比べて、亡くなる人が増える傾向があります。

5.1.3.2. インフルエンザウィルスの種類

5.1.3.2.1. インフルエンザウイルスは、A型、B型、C型に大別されます。ヒトの流行に関係があるのはA型とB型です。 ウイルス表面には2種類の突起があり、それぞれのタンパク質の名前の頭文字をとって、HとNと呼ばれています。 H1N1などと分類されており、多くの型があります。流行する型は年によって異なり、1種類とは限りません。 そのため、一度かかっても、再度違う型のインフルエンザにかかることもあります。

5.1.3.3. 主な感染経路

5.1.3.3.1. 飛沫感染

5.1.3.3.2. 空気感染

5.1.3.3.3. 接触感染

6. 令和2年10月 研修 プライバシー保護・個人情報保護

6.1. プライバシー保護・個人情報保護の目的

6.1.1. 障害福祉サービスは、その対象者が障がい者であり、サービスを提供するためには必ず個人情報が必要になり、 同時にプライバシーにも立ち入ることになります。この両者を否応なしに他人に知られる立場にある障がい者は、 障害福祉サービスによる自立支援と引き換えに自分の秘密や見られたくない私生活を見せることになります。この意味を本当に理解し、 サービスを提供することで、利用者様の人としての尊厳が重視され、そこで初めてサービスの質につなげることができます。

6.2. プライバシー保護と個人情報保護の違いと

6.2.1. 自分の考えるプライバシー保護と個人情報保護の意味の違いを考えましょう!

6.2.2. プライバシー保護とは

6.2.2.1. 【『プライバシー保護』とは、個人の私的領域に干渉することを禁じることをいう。個人情報の漏えいがプライバシー侵害につながることがあるが、 だからと言って個人情報保護とイコールではない。プライバシーには個人や家庭内の私事・私生活の意味があり、個人の秘密でもある。 また、それが他人から干渉されない、侵害を受けないという権利のことをいう。】

6.2.3. 個人情報保護とは

6.2.3.1. 【「個人情報」とは、個人に関する情報であって、情報に含まれる氏名、生年月日、そのほかにより特定の個人を識別することができるものをいう。 「個人に関する情報」は、氏名、性別、生年月日等の個人を識別する情報に限らず、個人の身体、財産、職種、肩書き等の属性に関して、 事実、判断、評価を表すすべての情報のことを示し、情報や、映像、音声による情報も含まれている。 「個人情報保護」とは、まさしく上記のような個人情報データを管理し、外部に漏えいすることがないよう保護することをいう。】

6.3. プライバシー保護の取り組み

6.3.1. ① 基本的な事項

6.3.2. 必要以上にご利用者個人の環境を見て回る・聞いて回るなどといった事は、プライバシーが尊重されないという理由から、 必要なときに不快感を抱くことのないように、理由をお話し、了承を得てから行動する。

6.3.3. ポイント!

6.3.4. ・ご利用者、ご家族が答えたくない事柄については注意を要する。

6.3.5. ・どうしても聞かなければ支援計画、実施に支障が生ずるというような場合は、 その情報がどのように重要なのかを十分理解していただけるよう対応する。

6.4. 個人情報保護の取り組み

6.4.1. ① 書類関係

6.4.2. ご利用者との信頼関係を築くうえで、その方の情報は無くてはならないものである。また、その情報は職員間で共有することで、より良い支援へと繋がり、 ご利用者・ご家族が求める環境を提供することができる、福祉事業者とって必要不可欠なものである。しかし、その情報が漏れるという事は、信頼を失うことになり兼ねない。 情報共有の重要さを理解しつつ、共有方法に気を配ることが重要になる。

6.4.3. ポイント!

6.4.4. ・ケースファイルは個別に取り出せて、かつ記入後は見えない状態で整頓されている。

6.4.5. ・最終的には自己決定ができているか、またはご家族の合意(特にキーパーソンの合意)が得られているか。

6.4.6. ・申し送りや朝礼など、ご利用者の情報共有をする際は、他のご利用者が聞こえないように配慮しているか。

6.4.7. ・電話対応時のメモ書きなどをだれもが目にする場所に放置していないか。

6.4.8. ② 社外での注意

6.4.9. 事業所内で個人情報保護についていくら配慮しても、外出先で気が緩んでしまい漏えいしてしまうケースも少なくない。 会社のイメージ低下、損害補てんに対する資金の出費などにも影響してしまうため、社外での個人情報保護についても配慮することが必要。

6.4.10. ポイント

6.4.11. ・居酒屋、ファミレス等不特定多数の人がいる場所で個人情報に関する話をしない。

6.4.12. ・個人情報の記録が入った記録媒体(USB、SDカード等)を持ったまま事業所を出ない。

6.4.13. ・PC内の情報漏えいに注意する(パスワード設定、メール送信など)

6.5. さいごに

6.5.1. 私たち福祉事業者は、ご利用者の大切な情報をもとに、支援計画書に基づいたケアを提供しています。その情報の中には、 輝かしい経歴・胸が詰まる思い出・聞かれたくない過去など、さまざまな人生感が含まれており、私たちにとっては何気ない情報であっても、 その方にとったら重大な事もありえます。 情報管理の大切さを再確認し、明日からの関わりの中で、プライバシーに注力した視点を持ち、 より適正な情報管理体制を創っていきましょう。

7. 令和2年11月 研修 就労移行支援の主な流れ