問いの立て方

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問いの立て方 af Mind Map: 問いの立て方

1. 「いい問い」

1.1. 「問い」とは何か

1.1.1. 何が「いい問い」なのかは場合による

1.1.1.1. 解決する方策を得る視点

1.1.1.1.1. 不都合を解消したい

1.1.1.2. お題

1.1.1.2.1. 参加者が必死になって考えたり

1.1.1.2.2. 議論が盛り上がったりする

1.1.2. あらゆる場面に共通する「問い」

1.1.2.1. 問いそのもの < 問いの在り方、形式

1.1.2.2. 気づかされる

1.1.2.2.1. 答えが「ある」問い

1.1.2.2.2. 答えが「ない」問い

1.1.2.3. 人生

1.1.2.3.1. 正解などない「問い」

1.1.2.3.2. 正しい答え

1.1.2.4. 生きている

1.1.2.4.1. 考えることそのもの

1.1.2.5. 答えがあるかないか

1.1.2.5.1. 些細なこと

1.1.2.6. 我々が「問い」として存在

1.1.2.6.1. 事実こそが重要

1.1.2.7. 幼稚な態度

1.1.2.7.1. 断定的な正しい答え

1.1.2.7.2. 自分の意見の正しさ

1.1.2.8. 問いがあるから

1.1.2.8.1. 考えや意見がある

1.1.2.9. 「そもそもなぜその問いがあるのか」と問う問い

1.1.2.9.1. 物事の大本に迫る「いい問い」

1.1.2.9.2. 場面や条件に依存せず

1.1.2.10. 「いい問い」

1.1.2.10.1. 「なぜその問いがあるのか」

1.1.3. その問いがなぜ生じたか

1.1.3.1. あるテーマ

1.1.3.1.1. 意見交換

1.1.3.2. 「そもそも」の観念の領域

1.1.3.2.1. 踏み込んで議論

1.1.3.3. 安易に「人それぞれ」と言い出す

1.1.3.3.1. 建設的な議論

1.1.3.4. 共通している部分は間違いなく存在

1.1.3.4.1. それを対象とする

1.1.3.5. ある問い

1.1.3.5.1. 直接的に応答したり意見を考えたりするのではなく

1.1.3.5.2. 「その問いがなぜ生じたか」という理由

1.1.3.6. 問いや意見、考えの前提

1.1.3.6.1. 「観念」を問う

1.1.3.7. 人間観や仕事観、社会観といった観念

1.1.3.7.1. 広義の「歴史」

1.1.3.8. 私たち

1.1.3.8.1. 問いを「持って」いるのではなく

1.1.3.8.2. 歴史を「知って」いるというより

1.1.4. 「問いを問う問い」の果てにいたるには

1.1.4.1. 自分の歴史の前提を考える

1.1.4.1.1. 歴史から引いた立ち位置に立つ

1.1.4.2. 「立ち位置を客観視

1.1.4.2.1. 日本で生まれて日本語で考える「私」

1.1.4.2.2. 世界の縦軸や横軸を意識

1.1.4.2.3. 場所や時間が一瞬で溶け、自分が自分でないような心持ち

1.1.4.3. 自分と他者との境界が溶けたまさにこの瞬間

1.1.4.3.1. 歴史のさらに前提となるもの

1.1.5. 「問い」は自身の内にある

1.1.5.1. 「歴史」も何かの結果にすぎず

1.1.5.1.1. その根源には「存在」が屹立

1.1.5.2. 問いを繰り返した果てに見いだされる

1.1.5.2.1. 「なぜ在るのかはわからないが、とにかく在るから在る」

1.1.5.3. 自分を構成するあらゆる前提

1.1.5.3.1. 問い続けていく

1.1.5.4. 「生きる」

1.1.5.4.1. 常に内省

2. 参考図書 問いの立て方 宮野公樹 著 筑摩書房

3. 社会保険労務士オフィスワイ・ツーのホームページ

4. 内容へのお問い合わせはこちらから

5. 問いを「いい問い」にする

5.1. 問いを磨く

5.1.1. 「いい問いにする」

5.1.1.1. 「問いを磨く」

5.1.1.1.1. 「矛盾」や「葛藤」によって

5.1.1.1.2. 「自分と世界の在り方における矛盾」

5.1.2. 自分の見方でしか世界が見られないのであれば

5.1.2.1. 世界は自分の内側にあり、自分と世界は同一になる。

5.1.3. しかし世界には自分が認知しないもの、知らないものも存在

5.1.4. 物質と精神のように

5.1.4.1. 「可視なものと不可視なもの」という矛盾もある

5.1.5. 人間

5.1.5.1. 四象限の間

5.1.5.1.1. 個別と全体、可視と不可視

5.1.5.1.2. 置かれ

5.1.6. こうした営みこそ

5.1.6.1. まさに問いを磨くということ

5.1.7. 矛盾の構造

5.1.7.1. 過去、現在、未来という時間軸を導入

5.1.7.1.1. さらに問いを磨くことができる

5.1.8. 自分の精神に意識を向け、研ぎ澄まし

5.1.8.1. 自分で自分を問いつづけることで

5.1.8.1.1. 問いを磨いていかなければならない

5.2. 問いの見つけ方

5.2.1. 私たちは、もとから問いを抱えた存在

5.2.2. いい問い

5.2.2.1. どこかを探索したり発掘したりして発見するものではなく

5.2.2.2. おのずと

5.2.2.2.1. 「持ってしまうもの」

5.2.2.2.2. 「持ってしまったもの」

5.2.2.2.3. 「持たざるを得なかったもの」

5.2.3. 「持ってしまう問い」

5.2.3.1. 受動的、偶発的に気づく

5.2.3.1.1. 「違和感」が重要

5.3. いい考えは「やってくる」ものである

5.3.1. 「自己(=個別)」の外にある「全体」

5.3.1.1. 存在しない

5.3.2. いい考えがどこかから突然降りてくる

5.3.2.1. ありえない

5.3.3. そもそも書いてあること、話されていることを理解できる

5.3.3.1. 自分のなかにその考えがもともと存在しているから

5.3.4. にもかかわらず偉人たちの多くは、「何かに突き動かされて行動した」と証言

5.3.4.1. 問いによって自己を突き詰めていった結果

5.3.4.1.1. 自己と世界が同一のものとなったから

5.3.4.2. 「個別と全体は同一」という境地に行き着くとき

5.3.4.2.1. 「個別」を超えた力やアイデアのような何かを「全体」から得られる

5.3.5. 自己の外側に対して問いを投げかけるのではなく

5.3.5.1. 自己の中から答えが浮かび上がってくるように問いを立てる

5.3.6. そのために、内省的かつ謙虚に問いを繰り返しながら

5.3.6.1. 日常を生きる

5.3.7. ソクラテス「汝自身を知れ」

5.3.7.1. 結局のところ、私たちはその出発点に戻る